靴好きのための一大イベント「こんこん靴市」が、2025年も玉姫稲荷神社で開催されます。このイベントは、靴に感謝しながらお得な買い物が楽しめるだけでなく、地域の歴史や文化にも触れられる特別な機会です。今回はその魅力を徹底解説します!
目次
玉姫稲荷神社と靴の深い関係
日本唯一の「靴の神社」
玉姫稲荷神社は、日本で唯一「靴の神社」として知られています。奈良時代に創建されたこの神社は、地元の製靴業者や皮革産業と深い結びつきを持ち、靴にまつわる供養や感謝祭が行われる特別な場所です。古くから靴製造業者が氏子として支え、現在もその伝統が続いています。
うおおおおおおおおおお靴市!!!こんこん靴市うおおおおおおおお!!!!! pic.twitter.com/sH8HIqDIOf
— ジミー@書いている (@jimmy_9609) November 19, 2023
古靴供養と靴神輿
「こんこん靴市」の目玉イベントの一つが古靴供養です。履き古した靴を焚き上げることで感謝を捧げ、足の健康を祈願します。また、巨大な革靴を模した「靴神輿」の練り歩きは圧巻で、地域住民や観光客からも注目されています。
こんこん靴市2025の魅力
お得すぎる価格設定
「こんこん靴市」では、市価の2割から8割で販売される商品が多数並びます。紳士靴や婦人靴だけでなく、スニーカーや皮革小物も充実しており、掘り出し物を見つける絶好のチャンスです。一点ものやサンプル品も多く、訪れる価値は十分です。
こんこん靴市
戦利品2
Ginza Washington USED
ロングウイングチップ
2000円これいくら?
店主が虫眼鏡でソックシートを観る🔍
「利益ないよ〜2000円買う?」
私:オフコース😎USED相場が高い訳ではありませんがこんな機会がなければ買わないだろうと思い。サイズも26.5EEで7Fでジャストサイズ pic.twitter.com/N0uOB6GT2S
— ZAKING👞革靴ライフ研究家 (@ZAKING_JP) April 29, 2023
限定アイテムと特別企画
今年は限定デザインのシューズやバッグが販売される予定です。また、地元ブランドとのコラボ商品や職人による実演販売も行われます。これらは毎年即完売となる人気企画で、多くの来場者が楽しみにしています。
地域文化とのつながり
台東区と皮革産業
台東区は日本有数の皮革産業地帯として知られています。この地域には多くの製靴工場や問屋が集まり、「こんこん靴市」はその発展を支える重要なイベントです。地元企業が一丸となって開催することで、地域経済にも貢献しています。
こんこん靴市
靴だけでは無く、バックや財布、皮小物が格安で販売されています。普段店舗を持たない浅草周辺の製造元、卸売り業社等から直接お話しが聞けて、とても勉強になりました。 pic.twitter.com/enUjVKbOWC
— M.Yamamoto (@Msaa_1212) April 23, 2022
歴史ある町並みと観光スポット
玉姫稲荷神社周辺には歴史的な町並みが残り、「あしたのジョー」の舞台となった泪橋など観光名所も点在しています。「こんこん靴市」を訪れた際には、こうしたスポットを巡ることでさらに充実した時間を過ごせます。
こんこん靴市2025の詳細
最寄駅 : 南千住駅
会場 : 玉姫稲荷神社
日程 : 2025年4月26日(土)~4月27日(日)
公式サイト : https://www.city.taito.lg.jp/event/kanko/konkonkutsuichi.html
※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。